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2011年11月

キッズカラーセラピー(11/28)

11/28(月)は、キッズカラーセラピー(第3回)でしたhappy01

今回はパステルアート体験に来てくれたお子さまと一緒に
比較的簡単なパステルアートにチャレンジしました


まずは最初に・・・

11.11.28.JPG

<おじぞうさま>

円ワークの延長です
なかなか、カワイイでしょheart01

 

次は、季節の作品・・・

11.11.28-2.JPG

<いちょうの葉>


葉っぱを描くコツを伝授しつつ
紅葉しかけている、イチョウの葉を描きました。

もうすぐ訪れる冬の冷たい風が
葉っぱに突き刺さるように、線を入れています。

 

今回体験に来てくれたお子さまは小1年生。

最初は緊張した面持ちでしたが、
<おじぞうさま>を描いた後から
顔がパァ~っと明るくなって
素敵な笑顔を見せてくれましたlovely

お母さんのお話しでは、文房具が好きだったり、
色画材の色がそろっているのが好きだったり・・・

まるで、私と同じ!

初めて会ったけど、
初めての気がしなかったのは私だけカナ?

 もしかして前世で、同志だったかも~heart01

なんて一人妄想を広げていますcoldsweats01


まだまだ受講者募集中です。
お気軽にお問い合わせくださいmail

22日オープンサロン(MAMAいろは)でした

11.11.22.JPG

22日はオープンサロンでしたhappy01

 写真は、みなさんがプチハート塗り絵をやっているところです。
 時々子どももお母さんの塗り絵に参戦します。
 でもコレも<MAMAいろは>ならでは!です。

初参加のママさん含め、4組のママさんが
いらしてくれました。

ご参加下さったママさん&子どもたち
ありがとうございますheart01

あまりにいいお天気だったので、
お布団を干している最中に来て下さっていて・・・
失礼しましたcoldsweats01

 

今回は3人のママさんが、3人目のお子さんを連れて
来て下さっていて、

 一体どこが少子化なのだろう?

と言う感じでした。

3人目ともなると、まぁ落ち着きはらってる感じで
子ども達を見るまなざしも違う気がします。


いつものように、子ども達が慣れるまでは
子どもと一緒に自己紹介タイム。
 

 テーブルには持参頂いたお菓子も乗るのですが
 今回は、子ども達にも優しいリンゴapple
 Eちゃんが切って来てくれました。

 実は私もリンゴを用意していて・・・かぶっちゃった。
 でもこれもシンクロでしょう。
 

子ども達が慣れたところで、
お茶をしながら、ママ'sトーク!

本日の話題は・・・
ただ今授乳中のママさんからの質問

 

 「おっぱいをやめさせるには
  どうしたらいいですか?」


3人目のママさんともなると、経験談や体験談が豊富です。
出てくる出てくる、おっぱい卒業の逸話が炸裂。

 

 「おっぱいに顔を描いて怖がらせたよ~」

 「3日くらい我慢させたら、忘れたよ~」

 「二人目が出来たら自然に離れて行ったよ~」

 「おっぱいが痛いって子どもに伝えたよ~」

 「おっぱいを忘れるくらいまで、遊び疲れさせたよ~」

 

さすがです!

でも、ここからが違う。
その後出たのは、お母さんの本当のココロの声。

 

 「でもさ、おっぱいなくなると寂しいよ~」

 「いいじゃん、もうしばらくそのままで」

 「どんなにおっぱい星人でも、忘れちゃうんだよ~」

 「もしかしたらこの子が最後かもしれないんだから
  そしたらおっぱいも最後なんだよ~」

 

この声こそが大事だと、私は思います。

よくある育児本や、保健士さんや子育てサポーターさんが言う
いわゆるマニュアル的な事ではなく、
本当に<今>子どもと向き合って
子育て真っ最中のお母さんのココロの声こそが、
悩みや迷いを持つお母さんのココロを癒してくれるのだ

と私は思うのです。
 

その相談をしたママさんも、
やめたいけどこのままでもいいかと迷いがあったようで、
そのココロに響(共)感してもらえて、嬉しかったみたいです。


やはり、お母さんのココロに寄り添えるのは、
他でもない現役お母さん。

ココロに寄り添ってもらえると、
お母さん同士の絆も深まります。
そして、お母さん同士は繋がっていくのです。

その繋がりの一歩が、
このサロンであるといいなぁと思っています。
 

うちのサロンに来たお母さん達は、
初対面でも年齢なんて関係なく、
島田市で子育ている同志だと思いつつ、
親しみを込めて、みんなが名前で呼び合っています。

名字やサン付けなんて堅苦しい。
“○○ちゃんママ”なんて悲しい。

決して強制ではなく、
自然と名前で呼べちゃっているから不思議なんです。

だから私のことも、
気軽に<まみちゃん>って呼んで下さいネ!

 

次回は来週29日(火)10:00~12:00です。

ご参加ください、お待ちしていますhappy01

自宅取材を受けました(子どもの本能)

・・・と言っても、
残念ながらカラーセラピーの取材ではないんですが・・・

いわゆる、これからおうちを建てる方が読む
ハウジング雑誌への掲載を
ハウスメーカーさんから依頼されまして、
それを受けただけなんですcoldsweats01

我が家は、静岡の静清バイパス沿いにモデルハウスのある
<アセットホームズ>
さんにお願いして建てて頂いた家です

自然素材を使用したぬくもりのある雰囲気で、
うちの娘が、一緒に回った数ある展示場の中で

 「このおうちがいい」

と言った唯一のところでした

それを取材の時にお話ししたら、
制作部のチーフさんが

 「ここが心地いい場所かそうでないか、
 子どもって本能でわかるんですよね~」

と言って下さって、とても響感出来ました。

そして、無垢材の上で鳴る子どもの足音の心地よさと
その足音がもたらす無垢材への良い影響の話しを聴いて
なんだか深く感動しました。


カメラマンさんは唯一の女性スタッフで、
パリっとシャキっと仕事をしている雰囲気が
とても素敵でした。

そしたらその方、なんと“お母さん”だったんです!

カメラマンやってるお母さんなんて・・・素敵heart04

しかも美人だし・・・
私だったら、絶対お友達に自慢しちゃいます!
 

“お母さん”と知ったので、
帰りに【お母さん業界新聞】をプレゼントしました。

そしたら「何それ?」って男性スタッフさん達が・・・。
聞けばみなさん小さいお子さんがいらっしゃる
“お父さん”だったのです!

もちろん、みなさんにも【お母さん業界新聞】を
お渡ししましたよ。

いや~、つながるつながる。
何かのご縁で、またお会いできる事を
楽しみにしていようと思いますsmile
 

子どもの本能と言えば・・・

来て下さった取材スタッフさんの中で一人
うちのヤンチャ坊主の子守りをしてくれたお兄さんがいました

坊主はそのお兄さんによじ登り、肩車してもらったり
抱っこしてもらったり、回転したり・・・

「すみません」

と謝る私に、

「いいんですよ、子ども好きですから」

と素敵な笑顔で返してくれるお兄さん。

きっとうちの坊主は、本能でわかったんでしょう。
数名いるスタッフの中で、この人なら自分を受け入れてくれると・・・。

恐るべし、子どもの本能。
でも私たちもかつては持っていたモノです。

いや多分、今でも持っている。
ただ使い方を忘れているだけ。
それを思い出させてくれているんでしょうね、子どもって。

ありがたいです。

 

今日も長々読んで頂き、ありがとうございますhappy01
 

自宅サロンなワケ

おはようございます!
今日は清々しい朝ですね~sun

Iroirohaサロンは、自宅を新築する際に、
1Fの一室をサロンとして活用できるよう設計しました。

私の夢の一つである<自宅のカラーセラピーサロン>は、
旦那サンもよく知っていたし、
何よりも私のこの活動を応援してくれているので、
当然のようにこの場を作ってくれました。

 いつでも、誰でも気軽に来れるおうち

として、将来的には地域に根づく活動もして行きたいと
夫婦でも考えていて、その上で自宅開放をしています。


 なぜ自宅なのか?

 不審者とかが来たらどうするのか?

 何か事件に巻き込まれたら・・?


確かに、自宅を開放すると言う事は
それなりのリスクも考えられます。

でも、コレは私なりの解釈ですが、

私はこの場に足を運んで来てくれる方々を
基本的に信用しています。

 (引き寄せの法則的にも、
 ヘンな人は来るワケがないと考えています)

自分と家族が安心して生活する場である
自宅を開放する事は、その証です。

私が相手を信用しなくては、
来てくれた相手が安心して自分のココロを開けないと
思うのです。

 自分を信用してくれていない人に、
 自分のココロを許せますか?

私だったらイヤです。
自分が信用できる人だから、
自分を信用してくれる人だから、こそ
その人に話しをしたくて、話しを聴いて欲しくて
お喋りが出来るんだと思います。

それにどこかお店を構えたら、出掛けにくいけど
自宅だったら、遊びに行く感覚で気軽に来れませんか?

それも<自宅サロン>の良さだと思います。


あとは、本当に何かあった時とか、困った時とか、
この場所を知っている人が多いほど、
助け合える気もしています。

まさに<つながり>の場となると信じているんです。


そして何よりも
Iroirohaのお客さまは<お母さん>が多いですから。
同じ子どもを持つ<お母さん>としたら、
どんな人でも、私は無条件で信用出来ちゃいます。

だって、お母さんはスゴイ!んだもんshine


こんな私とつながりたい方、大募集中です。
まずは、オープンサロン(毎週火曜日10:00~house)の時にぜひ来て下さい。

お待ちしていますheart01

15日オープンサロン(MAMAいろは)でした

島田市発行の<子育てカレンダー>情報により、
多くのお問い合わせを頂きました昨日のサロンは、
5組の親子さんがいらっしゃってくれました

ありがとうございます!

サロンサポータとして活躍しているEチャンが
連れて来てくれたお友達と、
たまたまサロンにいらした方がお知り合い
(同じ病院で出逢い、何度か偶然会う仲だそうです)
だったようで、まさに

 ツナガッテルネ~

な現象でしたconfident

みなさんお子さま連れで、なんとまぁカワイイこと!
1歳くらいの子がガニ股でヨチヨチと歩く姿は
なんとも言えない愛おしさです。
(うちの子もこんな時期があったわね~と懐かしさでシミジミ)

今回の最小年齢のアカチャンを抱っこさせてもらいましたが、
まぁ、なんとカワユイのでしょうheart01
もぉ・・・オバチャンはメロメロでした。

そしてそのアカチャンの目のキラキラさにうっとり・・・。

 あぁ、この子の目には
 一体どんな風にこの世の中が映っているんだろう?

と、ずっと昔私も見たであろう<輝く世界>に
想いを馳せたりして。

多分、もうアカチャンのような純粋無垢な目で
世の中が見れないだろうけど、
そんな大人にまた子どもの視点を見せてくれる
この子ども達がとても素敵に見えました。


子ども達がある程度慣れたところで、
お母さん達は、ティータイムjapanesetea
 

本日の紅茶も、私の好きな<グリーンルイボスティー>
授乳中のお母さんもいましたから、ノンカフェインをチョイスしました。

お母さん達も気を遣ってお菓子を持ってきてくれたので
まさにお茶会な感じでした。

(気軽な会にしたいので、手ぶらでいいんですよ)

お茶がテーブルに乗っていると、
自然と集まって来れるので、話しも色々出来ます。

昨日の風景はこちら ↓

   11.11.15.JPG   11.11.15-2.JPG                 


次回は来週22日(火)10:00~12:00です。
車は多分詰めて入れたら5台はいけます。
(この先もっと増える事を考えて、
 臨時駐車場も用意出来るよう動いていますので
 しばらくお待ちください)

お気軽にお越し下さいませ~note

 


 

キッズカラーセラピー(第2回)

昨日は2回目のキッズカラーセラピー:パステルアートでしたpencil

前回がちょっと難しかった(時間がかかってしまった)ので、
今回は肩の力を抜いてもらって、模様を楽しむワークにしました。

 

まずは、ウォーミングアップの<円>ワークから。
マルではなくハートを描いてもらいました。

kids.11.11.14.JPG

真ん中から光が溢れているみたいでしょ


で、次は<きのこ>に挑戦。

きのこの形も、マルの模様も、自分で考えて切って
パステルを乗せていきます。

kids.11.11.14-2.JPG

こんなカワイイ色のきのこがあったら採って来て
飾りたいなぁ・・・
 

次回は都合により

 28日(月)15:30~ 

に日時を変更させて頂きます。
お間違えのないよう、お願いします。

 

このキッズカラーセラピーに通っている子が
自宅で自分で創作した作品を、
お母さんが見せて下さいました。

haruka001.JPG

 スゴクないですか~!!

小学4年生ともなると、創造性も技術取得も早いです。
しかもクリスマス・・・先読みしてます。

来月のテーマ、ちょっと考え直さないとだな ^_^;

 

ご覧頂き、ありがとうございました。

 

AEDの講習に行きました

先日、幼児安全法の一環でAEDの講習に行きました。

一応、お母さん達が子連れで来るサロンを主宰するモノとして
知っておかなければいけない知識だと思ったので・・・。

人口呼吸(今は心肺蘇生法って言うんですね)は、
もう十年以上前に一度やったのが最後で・・・

記憶とは恐ろしいもので、
すっかり忘れてしまうんですね~sweat01

 

ま、大抵のことは<母力(ぼりき)>でクリア出来る問題ですが、
万が一って事を考えて、子どもを持つ親としても知っておいた方が
いい知識だと思いました。


そんなモノを使わなくてはならなくなるような事態は
絶対に起こって欲しくはないし、
そうならないように防ぐ事も務める必要はありますが、
どんなに万全を期しても<絶対大丈夫>と言う保障はないですから。

 備えあれば 憂いなしgood
 

多分、またしばらくしたら忘れそうだけど、
忘れないうちにまた受講したいと思います

11.11.11の日

今日は、20111111

言わずと知れた<1>が6つ並ぶ日です。
(ポッキーの日とも言いますね)

そして、311の東日本大震災から8ヵ月です。
改めて、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
 

みなさんも感じている事でしょうが、
あの震災以来、私たちの意識は否応なしに
変化して来ています。

 今まであって当たり前だと思っていたことが

 実はどれほどの“奇跡”の上に

 成り立っていたのか・・・

今までも知ってはいたけど、
本当に当たり前過ぎて、すぐに忘れてしまってました。

でも改めてその事を考えると
<ありがとう>
と言う言葉が、自然に浮かんで来ます。


さて、以前のブログにも書きましたが、
<1>には、【そのままでいいよ】と言う
メッセージがあると聞いた事があります。

たまたま見かけた車のナンバーが
<1111>だった時、

 おッ!

と私は思います。

 そうだよね、そうだよね
 私は、わたしでいいんだよね

とメッセージをもらった気がするんですshine

 (そう言えば・・・
 昨日運転中に対向車で、1台目<・・・1>2台目<・・・2>
 と来て、3台目が<・・33>でした。
 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ(飛びすぎ)って感じ?!coldsweats01

なので、全世界の人たちが迎える今日:11・11・11は、
 

 みんな、
 そのままでいいんだよ

の日

金子みすずサンの詩にもあるように

 みんなちがって
 みんないい

全ての人へのメッセージ
 

人はみな<自分>と言う物語を紡いでいる

苦しい事も、悲しい事も、
いつかの<いい日>のためのもの。

<自分>の物語をどうするか?
どうしたいか?

全ては、自分の中の“もう一人の私”との
対話だと、私は思っています。


でもこの対話がなかなか難しい・・・。
毎日子育てで忙しいお母さんなら、なおさら。

そんなお母さんにこそ、
<今の自分>と向き合う時間を作ってほしいと
思って、アートカラーセラピーのセッションをやっています。

メニューや料金はこちら pc から

セッションは、Iroiorhaサロンにて行う対面セッションと、
ご自宅や指定された場所での訪問セッション
遠方の方には、電話とインターネットを使ったセッションを
行っています。

お気軽にお問い合わせくださいconfident

虐待ニュースに寄せる想い

そしてまた、ニュースで
幼い子どもの命が、親の虐待で失われた事を知りました

このような虐待のニュースを聴くたびに、
胸がギュッ締め付けられます


 「信じられない」

 「子どもがかわいそう」

 「何のために産んだの?(生まれたの?」

 

私もちょっと前までは、そんな言葉を
一方的な怒りに乗せて口にしていました

私が一人の母親になってからは
もっと深い憤りを感じるようになりました

と同時に、

 ちょっとわかるカモ・・・

とも思えて来たのです

 

虐待してしまった母親達が言った

 「自分の時間が欲しかった」

 「自由になりたかった」

 「子育てから逃げたかった」

と言う言葉を聞いて、

 私も同じだなぁ・・・

と思ったんです

・・・そう思うと、
無責任な言葉で、虐待している親だけを
一方的に責める気にはなれません。

二児の母である私だって、生の人間です
子どもはカワイイし、大切だけれども、
イライラしたり、感情的になって当たったり、
子どもに手を挙げる事だってあるし
言葉の暴力だってないとは言えません

家庭の中で起こる事だから、
もしかしたら無意識のうちに
子ども達へ虐待に近い事をやっているかもしれない

私の意図しないところで、
子ども達は心底傷ついているかもしれない

紙一重違うだけで、
虐待に発展する恐れだってあるかもしれない

・・・
ただ違う事は、虐待に至るまでに
ギスギスカスカスの自分のココロが休まる
信頼できる拠り所があったから、
たまたま、そういう事態をまのがれただけ・・・。

つまづいたり、悩んだ時に話を聞いてくれる
ココロから信頼できるママ友達が
いるかいないか・・・だと思うんです

自分が傷ついている時に、ママ友達から言われる

 「ある、ある。私もあるよ」

 「わかるよ~、その気持ち!」

の共(響)感が、どれだけ自分のココロを救ってくれたか。
そういうお母さん同士の繋がりを、
持てるか?持てないか。
 

親子の虐待を扱っている診療内科の先生が言っていました

「虐待しているお母さんも、傷ついているんです」
 

その言葉を聞いたら、
私たちフツーのお母さん達と同じだなぁって

子どもにイライラして自己嫌悪になって、
子育てって大変だな~
自分の時間が欲しいな~
ここから逃げたいな~

って。

そう思わないお母さんがいたら、
私はその方が心配です

 

虐待数は、年々増えている現代
国や行政はこぞって<子育て支援>を謳い
支援策を考えています

でも、本当にその支援で
傷ついているお母さんのココロの助けになるのか?

紙ベースの資料だけで、統計だけで、
本当のお母さんのココロに寄り添えるのか?
 

お母さんである、私たちこそが
苦しんでいるお母さんの気持ちに寄り添え、
それこそが、
傷ついているお母さんを救えるんじゃないか?

と、私は思うのです

と書いていながら、“救える”なんて・・・ 
偉そうなモノではないのは重々承知です

私はお母さん達のココロに寄り添いたい
そして、私も寄り添って欲しい
ハッキリ言ったら、私のエゴです

でもお母さん同士がココロから本気で繋がる事こそが
虐待数を減らす事に繋がるんじゃないかと
そんな想いがするのです

 

無理かもしれない

そんなのキレイ事だ!嘘だ!

お前は何もわかってない!

 

そう言われるのもわかっています

でも、お母さん達の中に眠る
限りない<母力(ボリキ)>を信じたいと、
私は本気で思っています

 

ご意見、ご感想など
何かありましたら、個別のメールでも
このブログに書きこんで頂いて結構です

 

今日は絵文字なしで、
真面目に書かせてもらいました。

読んでくださって、ありがとうございます

8日オープンサロン(MAMAいろは)でした

本日は、お母さんの座談会

MAMAいろは オープンサロンデー

でしたshine

いつも集まる顔ぶれに加え、
今日は2人のMAMAさん&お子チャマ2人が
いらっしゃってくれました~heart01

ありがとうございます!!happy01

島田市発行の子育てカレンダーを見て来てくれたそうです。
(子育てカレンダーの情報力はやっぱりスゴイ!)

いつも来てくれる、Eチャンがスタッフように動いてくれて
私がお茶を用意している間に、
お母さん達といろいろお話しをしていて
アッと言う間に、打ち解けていました。

子ども達が慣れた頃、
お母さん達も座って、美味しいお茶を・・japanesetea

簡単なぬり絵を塗ってもらいつつ、
ざっくばらんにお話しをしていましたが、
初めて会うお二人なのに、
なんだか初めて会う気がしない・・・。
とっても不思議な感じでしたconfident
(どこかでシンクロしているのかな?)

 

もともと、このオープンサロンは
お母さん達同士がつながる場として、
自宅を開放しています。

よくある<子育て支援センター>等では、
子どもを遊ばせる事がメインで、
お母さん同士はあまり密に話せないと思うので
(私がそうだったので)
あえて、お母さん同士が交流持てたら、
お母さん同士が繋がれたらいいなぁ
と思ってやり始めました。

自宅と言うちょっと狭い空間ですが、
狭い空間だからこそ、家の中だからこそ、
子どももお母さんもゆっくり出来るといいなと
思っています。

 

毎週火曜日10:00~12:00までオープンしています。
お気軽に来てください。
parkingも有ります。3台まで置けます。
早いモノ勝ちです。

お母さん業界新聞11月号も本日配らせて頂きました。
一人でも多くのお母さんに、この新聞を通して
繋がれる事を祈っています。

 

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