ホーム > Iroiroha Blog > 2011年10月

2011年10月

それでいいのだ

言わずと知れた、バカボンのパパの決めセリフ

 それでいいのだ

は、全てを受け入れる言葉なんだと
先日ある人の発言で気付かされました

 

 色んな人がいて

 色んな出逢いがあって

 色んな考え方・価値観があって

 色んな経験があって

 色んな想いがあって

 色んな愛があって

 そして

 色んな人がいて・・・

 

先日も書きましたが、
<人と人が出逢うことは、奇跡のような必然>だと私は思っています。

 

 どうしてこの人と出逢ったのか?

 この人との間で何を学ぶのか?

 メッセージは何なのか?

 

そんな事ばかり考えていたら、疲れてしまうかもしれません。
でも、受け身になると結構楽なものです。

 

 その人と出逢って、悲しくなるかもしれない

 その人と出逢って、怒りが出るかもしれない

 その人と出逢って、愛を感じるかもしれない

 

悲しくなるのも、
怒りを感じるのも、
愛を受け入れるのも、

すべては<自分>・・・自分の心との対話です。

 

 自分の心がどう動いているのか?

 自分はそれをどう感じているのか?

 それはハッピーなのか、そうでないのか?

 

すべては<自分>が<自分>の心の中にいる
“小さなわたし”に話しかけるきっかけで起きている事なのです。

 

<自分>を傷つける、苦しめる、楽しませてくれる相手も
<自分>と言う<自分>を持っている人

 

そう、全ては・・・それでいいのだ

 

子育て中のお母さんだからこそ、
子どもに対して<それでいいのだ>と思えたら
どんなに子育てが楽だろうと思うのです・・・

子どもの絵

 

2011.10.28.JPG2010年1月 娘が描いた絵です

子どもはよく絵を描きます。
上手下手という価値観ではなく、
自分が描きたいように、ココロのままに筆を動かすので
とても純粋で、どの子の絵を見ても心が和みます。

うちの子ども達もお絵描き好きで、
長女が保育園時代には、毎日のように描いた絵を
持ち帰って来ました。

そこにはいつも

『まま だいすき』

とか

『まま いつもありがとう』

なんて言葉がついてくるので、
私は今でも捨てられない絵がたくさんあります。

どんなに子どもを叱っても、
こっちの気分で子どもにアタってしまう事があっても、
子どもはいつもいつも、そのメッセージを未熟な私(母)に与えてくれます。
(絵以外にもたくさん)

まさに、無償の愛・・・heart01

子どもが親に与えてくれる<愛>こそが、
本当の<無償の愛>なんだろうなぁと、
いつも気づかされます。

 

そんな子どもの絵には、
子ども自身の心の声が描かれている事が多いと
長年子どもの絵の研究をされている、色彩学校主宰の末永先生も
おっしゃっています。

とかくお母さんは、子どもの使う色や描く絵柄に過剰反応し、

 「こんな色使って、この子大丈夫かしら?」

 「この絵なんだか怖いわ・・・。何かあったのかしら?」

なんて心配したりします。
まぁ、同じ母親としては、その気持ちもわかりますが・・・coldsweats01

ただ、詮索は禁物。
お母さんが持っている色のイメージを押しつける事も
禁じ手ですng
子どもには絵を描く事くらい、自由にさせてあげて欲しいと思います。

ボキャブラリーに限りがある小さい子どもほど、
絵を描く事で心の中の楽しい事、悲しい事、苦しい事を
発散している事が多いものです。
どんな色を使っていても、どんな絵柄を描いても、
表現出来ている事をほめてあげて欲しいと、私は思うのです。


今は自奔放に絵を描いている子ども達も学校に入ると、
成績がつくことで、上手下手の価値観が否応なく植えこまれます。

そこでいい点数の取れなかった子ども達が
大人の私たちもよく口にする

 「絵が苦手」「下手だから」「センスないから」

と言う価値観になり、自由に表現する事に対して
臆病になってしまうのです。

かつて私たちも、今の子ども達と同じように
あんなにも堂々と、悠々と、
心のままに表現をして来た事があった事を忘れて・・・

 

そこで、Iroirohaでは
子どもがのびのびと自由に表現できる場を・・・と思って
Iroirohaでは<キッズカラーセラピー>を始めます。
(詳細は<新着情報>でUPしています)

 

大人向けのTalk&ArtCAFEも間もなくスタートです。
詳細は<新着情報>でUPします。

お楽しみにnotes

 

ちなみに、Iroirohaではお子さんの描く絵についての
ご相談も受け付けております。

お子さんとお母さんと共同作業の<対面ワークショップ>を用いて
ご相談に応じます。

お気軽にお問い合わせください・・・mail

 

スピリチュアルが好きです

何を隠そう、スピリチュアルな話しが好きな私heart01

いや、好き・・・と言うか、もう生活の一部と言うか、
ソレは既に前提にある感じです。

 

私がこの世界を知るきっかけになったのは、
他でもない、長女を妊娠中に読んだ本です。

その本は、今月のお母さん業界新聞でも紹介されている

<胎内記憶>
(子どもがお母さんのお腹にいた時の記憶を持って産まれて来る話
 時として、前世記憶を持って産まれてくる子どももいるようです)

横浜の産婦人科医:池川明先生の著書
「おなかのなかから始める子育て~胎内記憶から~」
に書かれている話しは、衝撃的だったけど
なんだか心が温かくなって、素敵な気分になりました。

だって、お腹の子が私を<お母さん>に選んで
産まれて来てくれる・・・だなんてsign03

たとえ嘘だったとしても、
なんとも言えない幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。

 

それからTVで美輪サマや江原さんを見かけるようになって、
ますますスピリチュアルの世界に魅了されて行きました。

そして、まるで私にスピリチュアルのスイッチが入るの待っていたかのように
その先から出逢う人たちは、
みんなスピリチュアルに長けている人ばかりでした。

日常生活でも、シンクロニシティも増えて、
オラクル・エンジェルカードとの出逢いもあり、
ほんと「すべてはうまく回っているんだなぁ」と
思える事も多くなってきました。

その影響もあり、私がやっているカラーセラピーも
単なる心の声、と言う感じではなく
魂(潜在意識)からのメッセージだと受け取れるようになりました。

そうすると、クライアントさんはもちろん
見えてくる事、感じる事がたくさんあって、
私も日々勉強させて頂いています。

 

 出逢いは 奇跡のような 必然です

 

私の好きな詩人:せいさんの詩です。

カラーセラピーを通して出逢った人たちも、
お母さん友達として出逢った人たちも、すべての出逢いが
私にとっては“ご縁”のある、必然の出逢いです。


とは言え、まだまだ私も修行の身。

みなさんとの出逢いを通して、
私自身も成長して行けたらいいなと思っています。

今後ともよろしくお願いしますshine

広報しまだ10月号

知る人ぞ、知る・・・

実は、私&子どもたちが・・・今月号の<広報しまだ>に載ってるんですsweat01

CIMG2525.JPG

今年7月に、島田市社会福祉協議会さん主催の

<ママだから出来るボランティア講座>

と言うものに参加した際に、お知り合いになった
島田市教育委員長の染谷絹代さんの紹介で、
このたび、島田市の子育て支援についてインタビューを受けました。


今年3月、神奈川県平塚市から静岡県島田市へ引っ越してきて、
この街は子育て支援に力を入れている街なんだなぁと
とても強く感じていたんです。

そのひとつが、紙面にも載っていますが

<子育てカレンダー>sign01

の存在!
一ヶ月間、いつ、どこで、どのようなものが開催されているかが
一目瞭然のこのカレンダーに、とても感動しました。
(平塚市にはありませんでした)

各所でやっている行事も、とても魅力的なモノが多くて、
もし私がまだ、専業主婦&未就園児子育て中だったら
間違いなくカレンダー片手に、各所を彷徨っていたでしょう。

 

・・・・そんなワケで、

Iroirohaの主催する、毎週火曜日のオープンサロンも
このカレンダーに掲載させて頂く事になりました。

来月以降に考えている、

キッズカラーセラピー と Babyカラーセラピー

も掲載させて頂こうかなと思っています。

詳細が決まったら、最初にこちらのブログにUPします。
興味のあるMAMAさん。お楽しみにnotes

お母さんカラーセラピスターです

お母さん向けのカラーセラピーを始めたのは、
他でもない、私自身が<お母さん>だからです。

だから、私の肩書きは

 shine<お母さんカラーセラピスター>shine

(※セラピスターとは、“セラピスト”と“スター”を合わせた造語です)

 

東京青山:色彩学校の存在を知り、第一子妊娠中に<色彩セラピー>の
勉強を始めました。

心も体も不安定な妊娠時期に、勉強とは言え色を使って
セルフセラピーが出来た事は、とてもラッキーなことでした。

 

 cherry体調が不安定なとき

 cherry精神的に不安なとき

 cherry楽しい事があったとき

 cherry嬉しい事があったとき、幸せなとき

 

日中一人で過ごすことが多かった私は、
目の前の画用紙(ぬり絵)に、思いをぶつけていました。

 思えば、あれがお腹にいた赤ちゃんとの
 最初のコミュニケーションだったかもしれません・・・

私の心が安定する事が、お腹の赤ちゃん(娘)にとって
何よりも嬉しい事だったように思います。

そのお陰か、娘はとても穏やかでよく寝るとてもいい子
(赤ちゃんにしては育てやすい子)でした。

 

それから来る、怒涛のような密着子育ての時間。
親族が近くにいない、いわゆる孤立した状態で
イライラした時も、落ち込んだ時も、自己嫌悪に陥った時も、泣きたくなる時も
やはり同じように表現する事で、セルフセラピーをして来て
<自分>と向き合って来ました。

 

この<自分と向き合う時間>が、“お母さん”にはほとんど持てない。

“お母さん”は忙しくて、子どもや家族の事でいっぱいいっぱい。

本当は一番大切にしなくてはいけない<本当の自分の声>に気づけずに
心の中のコップの水が溢れても、頑張って頑張って・・・疲れてしまうのではないか?

 

そんな気がして、お母さん向けのカラーセラピー・アートセラピーを始めました。
モニターは私自身。

だからこそ、ご縁のあったお母さん達のお話しを
同じ“お母さん”として聞かせてもらっています。

 

 子育てが楽しいお母さん

 子育てがちょっと辛いお母さん

 子育てから逃げたいお母さん

 

どんなお母さんでも、たった30分。
今の自分と向き合う時間が持てたら、きっと明日からの子育てが
違って見えるのではないかな?

いや、違って見えるようになるといいなぁ・・・

と思って、<お母さんカラーセラピースター>をやっています。

 

体験ワークショップは随時受付しています。

お気軽にお問い合わせください!mail

お庭を作っています

静岡県島田市にある、

Angelアートセラピーサロン Iroiroha

は、今年2月に完成したばかりの自宅の中の一室を、
サロンとして使用していますhouse

ママの私が・・・というよりも、
パパがこだわって作ったおうちで、
でも家族全員、とても気に入っています。

家の中の事はパパがこだわった分、
お庭等は私に一任されていましたが・・・

 

 こんな雰囲気の庭にしたい
 でも、あれも植えたい
 これも欲しい
 でも水やりは面倒くさい・・・

 

そんな事を考えていたら、アッと言う間に半年が
経ってしまいましたsweat02

で、とうとう湘南平塚でお庭ショップを経営している
ママ友達(cotagge gardenさん)にプロデュースを
お願いすることにしちゃいました。

 彼女から出たラフ案(MJ記事)はこちら・・・pc

 

で、先日彼女の家族が遊びに来てくれて、
お庭作業をしてくれました。
まだまだ小さな苗達ですが、大きくなるのが楽しみですbud
 

お散歩ついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。

 もう少ししたら、彼女のお店から<多肉植物>も届きます。
 うちの玄関にいる多肉ちゃん達は、すべて彼女のお店から
 購入したものです。

 

お待ちしておりますnotes

 

今日も読んでいただき、ありがとうございますheart01
 

防災講座受けて来ました

今日は、島田市社会福祉協議会主催の

『ママに向けた防災講座

 その時!わが子を助けられますか?』

を受講して来ました!

 

参加者のママさん達は、み~んな子ども連れ。
会場はとても賑やかでしたが、私はこの雰囲気がとっても好きですheart01

 

 子どもは生命力そのもの。
 同じ部屋にいるだけで、パワーがもらえる気がします。

 それに、我が子の小さくてカワイイ頃(今でもカワイイけど)
 を思い出させてくれます。

 そして何よりもの一番嬉しいのは、
 私の目の前に座っていたbabyが、私を見て
 ニコ~ってしてくれたこと!
 こう言う思い掛けないプレゼントがあるだけで、もうメロメロ。

 

子どもが居るからって理由で、参加を断念するお母さんにとって
<子連れOK>の講座は大人気でしょう。

しかも今回は、お母さん向けの防災講座!
今日参加したお母さん達は30名近くいたそうです。

さすが、お母さん!
我が子を守るために、意識が高いのも、

<お母さんはスゴイ!>

の一言に尽きます。

 

講座の内容は、ハッキリ言って想像するととても怖い<事実>でした。

でも、お母さんなら知らなければいけない事だと思います。
知るのが怖いから、面倒くさいから、と言っていては
我が子を守ることはできない。
何が出来るか?の、まず最初の一歩は<知ること>から。
そして、その後「どうするか?」だと思います。

そういう事を真剣に考えるきっかけをもらえた、
とても貴重な時間でした。

 

きっと我が子の相手で、ゆっくり講座を聞けなかったお母さんも
多いと思います。

でも、まずは意識を持って講座に参加出来た事が
私はスゴイ事だと思います。

内容は、後から資料読めばわかりますからね。

 

ここでもやっぱり、お母さん同士が繋がる事!が大切だと。
お母さん同士が繋がる事が、地域の防災に繋がる
と、講師の先生:染谷さんが締めくくっていました。

お母さんの力って、ほんとスゴイんですね。


この講座で<お母さん業界新聞>を配布させてもらいました。
突然の紹介で、ちゃんと伝わったかどうかわかりませんが、
お母さん達が少しでも読んでくれたら、嬉しく思います。

もし、私と繋がりたい人がいたら、
いつでも連絡をください。
 

毎週火曜日10:00~ 自宅サロンをオープンしています。
ぜひ子どもさんを連れて、遊びに来てください。
お待ちしています!

 

長々読んでいただき、ありがとうございましたheart01

オープンサロン 番外編

毎週火曜日が オープンサロンの日ですが、
たまたま火曜日に子どもサンの都合で来れないお母さんがいたので
番外編として、今日もオープンサロンやりましたjapanesetea

 (こんな事もたまにあります ^_^; )

 

今日集まったのは、
お母さん4人、お子さん3人・・・すべて来年幼稚園入園予定の男の子でした

お母さん達は、ガールズトーク・・・いや、ママズトークで盛り上がり
子供たちはおもちゃで遊んだり、DVD見たり、お菓子食べたり、
思い思いに好き勝手遊んでいました。

男の子って、ほんと宇宙人。
だけど、とってもカワイイheart01

どの子を見ていても、我が息子のこの歳の頃と比べてしまう・・・
きっと、どのお母さんもそうなんでしょうね。

 

子ども達も個性があり、もちろんお母さん達も。
でも、お母さん同士って
 <子どもを大切に想っている(育てている)>と言う芯の部分が一緒なだけで、
なぜか打ち解けられるものな気がします。

<お母さん>がひとつの名刺:肩書きみたい。

その肩書きひとつで、集える人たちがいるのは
とても嬉しいこと。

私に、こんな素敵な肩書きをくれた、
子ども達に感謝しなければいけないなぁと、改めて思うのでしたclover

 

・・・・日々イライラの連続だけどね・・・sweat01

 

ホームページリニューアル

ホームページリニューアルオープンしましたsign03

 

私自身、このホームページの雰囲気がスゴく気に入っていますheart04

制作に関わって頂いたみなさまには、とても感謝しています。

 

 本当に ありがとうございますheart01

 

このホームページが、多くの人に見て頂けることを願って
今後とも日々精進して行きたいと思っています。

 

どうぞ、Angelアートカラーセラピー Iroiroha &
お母さんカラーセラピスター mami ともども
末長く、宜しくお願い致します!good

1
PAGE TOP